個人開発Botをみんなで使う仕組みを追加

RD 藤縄さんの「返信ドラフト作成Bot」を加えた、「個人作成Bot」カテゴリを追加しました。Dify等で個人的に開発したBotを集約し、各サイト管理者が内容を確認したうえで、問題なければ各社サイトへ投稿して全社で利用を広げていく枠です。社内の“現場発の便利Bot”を、安心して共有・展開できる仕組みにしていきます。

個人開発Botをみんなで使う仕組みを追加

1. 「個人作成Bot」カテゴリを追加しました

社内メンバーが個人的に開発したBot(Dify等)を置ける場所として、「個人作成Bot」カテゴリを新設しました。
「これ便利なのに発信する場がない」が起きにくいように、まずはここに集約していきます。


2. RD 藤縄さんの「返信ドラフト作成Bot」を掲載しています

個人作成Botの例として、RDの藤縄さんが作成した 返信ドラフト作成Bot を投下しています。

このBotは、相手との関係性や希望トーンをヒアリングしたうえで、

  • メール返信のドラフト作成

  • 日本語訳

などを行ってくれます。英語にも対応しているので、海外対応や英文メールの下書きにも使えます。


3. ほかのBotはどこに行ったの?

一覧の見通しを良くするため、Botの分類を整理しました。

  • ChatGPT(メイン)/Gemini/Claude:これまで通りの位置づけでそのまま

  • arkray note、Deep Research など:「AIツール」分類に収納

「主要チャットBot」と「補助的なAIツール」を分けたことで、目的のBotに辿り着きやすくなっています。

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